













「ピエール・ロティ、放浪の魂」シリル・ディアトキヌ作 - 2009年 - シルクツイル 90x90
48時間以内に世界中へ安全にお届けします。
14日間保証 - ご購入商品にご満足いただけない場合は、2週間以内に返品できます。
各スカーフは細心の注意を払って検査され、絶対的な真正性を保証しています。
2009年に発表された、シリル・ディアトキン(Cyrille Diatkine)のデザインによるエルメスのクラシックなシルクスカーフ「Pierre Loti ou l'Âme Voyageuse(ピエール・ロティ、あるいは旅する魂)」。ピエール・ロティの詩的な精神を見事に表現したパステルピンクの配色が特に魅力的な、素晴らしいデザインの一枚です。本名ジュリアン・ヴィオーであるこの人物は、海軍将校や紀行作家として、まるで幾つもの人生を生きるかのような多彩な生涯を送りました。エジプトの彫像、オスマン帝国のシルエット、日本からの土産物……。スカーフにはロティの有名な言葉も記されています。「ここにいるのはなんと心地よいことか。それなのに、また旅立ちたいという衝動に駆られるのは、なんと抗いがたい運命なのだろうか」。エルメスの世界においても極めてユニークで際立った存在感を放つ、コレクター垂涎の逸品です。
エルメスの小冊子より:「このスカーフは、ピエール・ロティの壮大な旅路と、遠き地への尽きることのない憧れを辿るものです。彼の旅は数多くの著作、スケッチ、写真を生み出しました。それら豊かなイメージがこのスカーフの基盤となっており、若き兵士、誇り高きメハリステ(ラクダ騎兵)、海軍将校、トルコのダンディ、風変わりなオリエンタリストといった、作家の多様な人生や側面をパズルのように組み合わせています。訪れた土地の痕跡や、写真・オブジェ・肖像画のコラージュを配したこのスカーフは、エキゾチックな旅の記録(ジャーナル)となり、そこには『ここにいるのはなんと心地よいことか。それなのに、また旅立ちたいという衝動に駆られるのは、なんと抗いがたい運命なのだろうか』という有名な言葉が刻まれています。」
状態は非常に良好です。美しくふっくらとした手作業による縁かがり(ルロタージュ)が施され、形もしっかりと保たれています。わずかな難点については最後の写真で詳細をご確認ください。品質表示タグ付き。ブランド:Hermès Paris(エルメス・パリ)
モデル:Pierre Loti ou l'Âme Voyageuse(ピエール・ロティ、あるいは旅する魂)
デザイナー:Cyrille Diatkine(シリル・ディアトキン)
年式:2009年
素材:シルクツイル100%
サイズ:90 x 90 cm
色:ピンクおよびマルチカラー
状態:非常に良好
ケアタグ:あり
箱・リボン:カートにてオプション選択可能(+20ユーロ)
オプションを選択














「ピエール・ロティ、放浪の魂」シリル・ディアトキヌ作 - 2009年 - シルクツイル 90x90
セール価格€600,00